2021年09月09日
「佐賀の“終わらない”物語…」
こんばんは。
“本編”をお休みして雑談です。当ブログには珍しく“音楽番組”の紹介をします。
NHK総合テレビにて、9月11日(土)23時10分~放送予定「シブヤノオト」。
普段、音楽番組をあまり見ない私ですが、気になる出演者の情報を得ました。
※追記(9月11日):放送時間変更で、11日(土)23:15~と5分遅くなるようです。
――遡ること、2か月ほど前。
私は、あるアニメにどっぷりハマっていました。
もうお気づきの方も多いでしょう。『ゾンビランドサガ リベンジ』。異色のゾンビ系アイドルアニメの第2シリーズです。
作品の舞台・佐賀を“聖地”と呼ぶファンも開拓した同番組。「佐賀が主役」なので強い共感を覚え、よく話題にしますが、未だ“第1シリーズ”を見れていません。
――今年の4~6月期に放送で…
当ブログでも「…第1シリーズから見ておくんだった!」と度々つぶやきました。
〔参照①:清々しいほどの佐賀“推し”〕
〔参照②(後半):「共感の涙」〕
冒頭の音楽番組に、同作の主人公であるアイドルグループ“フランシュシュ”が、登場予定との情報。
…とは言え、元はアニメであるがゆえ、どのような出演の仕方となるか。普通に考えられるのは、キャストである若手の声優さんが、そのまま歌うという姿です。

――結構、実を結びつつある“彼女たち”の努力。
架空のキャラクターであるはずのアイドルグループ(しかもゾンビ)。放送終了後も、地道に“現実”を動かし続ける様子を見かけます。
最近では作品に登場する、佐賀の“聖地”(話の舞台となった場所)を巡るガイドブックまで出版されたと聞きます。
しかも地元・佐賀だけでなく、大都市圏にも、等身大の“フランシュシュ”メンバーがパネルで出張し、キャンペーンが展開されたのだとか。
――「なかなかの働き者(もん)ばい!」
今でも視聴者と同じ時間を歩むかのような、彼女たちの姿。熱心なファンの中には、佐賀の魅力にも気づいてしまい、移住した人まで居るとか。
…どうやら佐賀を“聖地”と想う人々は、全国にも広く分布するようです。
まだ若いキャストの声優さんが、作品を通じて成長しているという声も見かけます。どんな方が演じているかも興味のあるところ。その登場に注目しています。
――ちなみに、歌唱予定曲は…
『徒花ネクロマンシー』という楽曲。“第1シリーズ”の主題歌なのですね。
ちなみに「徒花(あだはな)」は、咲いても実を結ばない花。「ネクロマンシー」は、死者を扱う魔術…という意味合いのようです。
逆説的ですが、彼女たちが“存命”の人物の設定でないところが、かえって作品に“いまを生きている”感じを与えるようにも思います。
生死の壁は越えられない切なさもありつつ、健気で前向きな“不死のアイドル”たちの物語。NHKの音楽番組への登場が、さらに続編を予感させます。

――今後、私が期待する展開を述べます。
今回、“フランシュシュ”出演の反響いかんによっては、“第2シリーズ”の楽曲も歌唱する機会が出来るかもしれません。
そうすれば『大河よ共に泣いてくれ』というテーマ曲とともに「佐賀」が連呼されるわけで、これは痛快事になりそうです。
〔参照:「大河の中心で、佐賀を叫ぶ」〕
まずは今回の放送をチェックしようと思います。これが、佐賀にとって「反撃の時!」となることを願って。
“本編”をお休みして雑談です。当ブログには珍しく“音楽番組”の紹介をします。
NHK総合テレビにて、9月11日(土)23時10分~放送予定「シブヤノオト」。
普段、音楽番組をあまり見ない私ですが、気になる出演者の情報を得ました。
※追記(9月11日):放送時間変更で、11日(土)23:15~と5分遅くなるようです。
――遡ること、2か月ほど前。
私は、あるアニメにどっぷりハマっていました。
もうお気づきの方も多いでしょう。『ゾンビランドサガ リベンジ』。異色のゾンビ系アイドルアニメの第2シリーズです。
作品の舞台・佐賀を“聖地”と呼ぶファンも開拓した同番組。「佐賀が主役」なので強い共感を覚え、よく話題にしますが、未だ“第1シリーズ”を見れていません。
――今年の4~6月期に放送で…
当ブログでも「…第1シリーズから見ておくんだった!」と度々つぶやきました。
〔参照①:
〔参照②(後半):
冒頭の音楽番組に、同作の主人公であるアイドルグループ“フランシュシュ”が、登場予定との情報。
…とは言え、元はアニメであるがゆえ、どのような出演の仕方となるか。普通に考えられるのは、キャストである若手の声優さんが、そのまま歌うという姿です。
――結構、実を結びつつある“彼女たち”の努力。
架空のキャラクターであるはずのアイドルグループ(しかもゾンビ)。放送終了後も、地道に“現実”を動かし続ける様子を見かけます。
最近では作品に登場する、佐賀の“聖地”(話の舞台となった場所)を巡るガイドブックまで出版されたと聞きます。
しかも地元・佐賀だけでなく、大都市圏にも、等身大の“フランシュシュ”メンバーがパネルで出張し、キャンペーンが展開されたのだとか。
――「なかなかの働き者(もん)ばい!」
今でも視聴者と同じ時間を歩むかのような、彼女たちの姿。熱心なファンの中には、佐賀の魅力にも気づいてしまい、移住した人まで居るとか。
…どうやら佐賀を“聖地”と想う人々は、全国にも広く分布するようです。
まだ若いキャストの声優さんが、作品を通じて成長しているという声も見かけます。どんな方が演じているかも興味のあるところ。その登場に注目しています。
――ちなみに、歌唱予定曲は…
『徒花ネクロマンシー』という楽曲。“第1シリーズ”の主題歌なのですね。
ちなみに「徒花(あだはな)」は、咲いても実を結ばない花。「ネクロマンシー」は、死者を扱う魔術…という意味合いのようです。
逆説的ですが、彼女たちが“存命”の人物の設定でないところが、かえって作品に“いまを生きている”感じを与えるようにも思います。
生死の壁は越えられない切なさもありつつ、健気で前向きな“不死のアイドル”たちの物語。NHKの音楽番組への登場が、さらに続編を予感させます。
――今後、私が期待する展開を述べます。
今回、“フランシュシュ”出演の反響いかんによっては、“第2シリーズ”の楽曲も歌唱する機会が出来るかもしれません。
そうすれば『大河よ共に泣いてくれ』というテーマ曲とともに「佐賀」が連呼されるわけで、これは痛快事になりそうです。
〔参照:
まずは今回の放送をチェックしようと思います。これが、佐賀にとって「反撃の時!」となることを願って。
Posted by SR at 22:05 | Comments(0) | メディア・イベント見聞
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